Epoch

Meet the Team

 

 
 

Our investment team members have over 100 years of collective experience in deeply analysing, investing in and monitoring hedge fund managers.

They have conducted due diligence on over 1,000 different hedge funds, CTAs and hedge fund managers and have invested many billions of dollars throughout a diverse range of market cycles.

Our team has been investing in Digital Assets since 2010 and have deep industry connections and expertise in the space.

 
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The Team


 

ケンジ・スティーブン

共同CIO兼マネージング・パートナー


 

スティーブン氏は、25年にわたり金融サービスの起業家として活動し、多くの成功した資産運用会社を設立し、約50のファンド・ビークルで20億ドル以上を調達し、運用してきました。

同氏は、2003年にチューリヒにおいてInfinity Capitalを共同設立し、オペレーション、金融、コンプライアンス、投資調査、データ管理及びマーケティングの任にありました。ストラクチャード商品に係る事業を運営し 運用資産を拡大させ、アジア全域でランドマーク・ファンドをスタートしました。同氏は、いくつかの大手銀行が取引のリスク監視、レバレッジ又は元本確保を提供する複数の銀行のストラクチャード商品の発行を行うグローバル・ファンド取引所(GFX)の設立に関わりました。最終的に、同氏は、ニュージーランドの債券・資本市場における重要な子会社であるInfinity Capital Marketsを経営しました。

当初は自己の資産を運用するため、2009年にNZ Capital Strategiesを共同設立し、個人取引に注力していましたが、その後年金資産の運用へと拡大し、2013年金融市場行為法に基づき認可を受け、金融市場庁(FMA)により規制されるニュージーランドの一任運用投資スキームの運用会社であるRanfurly Strategicをスタートさせました。

同氏は、4つの大陸に居住したことがあり、カンタベリー大学にて日本語及びマーケティングの二つの学位を取得しています。

 

ブラッドリー・ロッター

共同CIO


 

ブラッドリー・ロッター氏は先見性のある投資家で、シカゴ商品取引所(CBOT)及びシカゴ・マーカンタイル取引所で投機売買を行う一方、1982年にヘッジ・ファンドを端緒に多くのオルタナティブ投資商品への投資を開拓してきました。同氏は、ウォール・ストリートのEF Huttonで国債の取引を行い、Cantor Fitzgeraldが電子取引を開始した際には国債市場で初の電子商取引を行いました。

同氏は、金融先物取引の初期からの提唱者であり、シカゴで機関投資家向け金融先物取引を行っていました。同氏は1985年に、新興のヘッジ・ファンド・マネジャーに対するベンチャー・キャピタル出資のモデルを最初に開発し、多くのよく知られているファンド及びマネジャーの先駆けとなりました。同氏は、2007年の業界会議で自身の保有持分を全て清算すると公表するまで、ヘッジ・ファンドに対する積極的な投資家でした。

同氏は、2012年から仮想通貨に投資しており、2013年に初めてイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に出資しました。同氏はサイバー・セキュリティに強い関心を持っており、2014年よりRivetzのバイス・チェアマンを務めています。Rivetzは2017年にICOを成功させており、消費者の使用するほぼ全てのコンピュータ端末で利用できるクリプト・チップに根ざした端末ID、属性、及びエンド・ポイント実行保護を管理します。同氏はまた、資産へのアクセスを変換し、実資産を暗号化することにより仮想通貨を現実の経済で広範に利用することを可能にする企業であるLA Tokenのセキュリティー・アドバイザーでもあります。

同氏は、ウェスト・ポイントの米軍アカデミーに参加後、ニューヨーク大学大学院でビジネスを学び、シカゴ大学でMBAを取得しました。

 

ジェームズ・スキナー

パートナー


 

当初のキャリアが在日米国大使館の外交官であるスキナー氏は、118社の日本の多国籍企業の海外での資金調達及びIR活動について助言するIRコンサルタントとなりました。同氏はまた、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社のCEOを務め、そこで米軍、外務省、UFJ銀行、NEC、IBM、リッツ・カールトン、東京ディズニーランドその他多くの日本及び海外の多国籍企業並びに政府機関に対しリーダーシップ・トレーニングを提供しました。

同氏は、Infinity Capitalの共同設立者として、その年の日本でのリテール・ヘッジ・ファンドの売上の37%に上る7億ドルを含む、運用資産残高10億ドル以上の資金調達について責任を負う地位にありました。同氏は、Infinity Management Servicesの販売、法律及びコンプライアンス担当CEOの職責を担い、短期間ですが取締役会会長を務めたこともありました。

同氏は、日本、中国及び韓国でベストセラーとなる書籍15冊を発行しており、日本で随一の講演者且つエグゼクティブ・コーチであり、CNBC、CNN(リチャード・クエスト)、NHK、フォーブス、エコノミスト、サウスチャイナ・モーニング・ポスト、ビジネスタイム・シンガポール、ミリオネア・アジア、日経新聞及び日経ビジネスを含め、メディアに数え切れないほど紹介されました。

同氏は日本語を母語とし、英語は堪能であり、ブリガム・ヤング大学及び早稲田大学に進学しました。同氏は、公益財団法人日本生産性本部の一流の経営コンサルタント養成講座を受講し、日本で初のアジア人以外の認定経営コンサルタントとなりました。

 
 

ジェームズ・マレー

創設者


 

マレー氏は、金融サービス、投資運用における事業の開発及び育成に25年以上の経験を有する事業開発エグゼクティブです。

同氏はStirling Macguire Asset Management(個人資産運用業)、NZ Capital Strategies(ブティック型投資運用業)、の共同設立者です。同氏は、Financial Partners(個人資産運用業)、Infiniti Capital(投資運用業)を含む様々な種類の企業の事業開発コンサルタント又は取締役を務めてきました。

同氏は主に事業開発、財務助言、財務管理、企業構造、投資運用、M&A、法令の適用及び遵守、ソフトウェア販売、ITロケーションの設立及び管理、支払手続き並びに国際的銀行サービスの分野に注力してきました。

日本語が流暢な同氏は、カンタベリー大学にて日本語、文学及び政治学の学位を取得し、アジア、ヨーロッパ及びオセアニアの企業と密接に仕事をしてきました。

同氏は市場感情に鋭い感覚を有し、エポックをデジタル資産分野へ進出させました。

 

ジェイソン・ヒューマー

アドバイザー


 

ヒューマー氏は、メキシコの先導的な未公開株式投資会社であるDiscovery Americaのシニア・マネージング・ディレクター、COO、CFO及び共同投資責任者です。同氏はまた、ニューヨークを拠点とし、特に金融、オルタナティブ・クレジット及びプライベートエクイティにおけるプロジェクトを請負う、オルタナティブ投資会社に特化したコンサルティング会社であるMatau Capitalの創設者です。

同氏は、2009年から2014年までVisium Asset Managementの社長であり、同氏のリーダーシップの元で10億ドルのヘルスケアに特化したヘッジ・ファンドから65億ドルのマルチ戦略、マルチ商品プラットフォームへと成長させました。

Visium以前は、同氏はAtlas Capital ManagementのCEO及びSAC Capital ManagementのAtlas Discovery Capitalマネジング・ディレクター、同社のSigma Capital部門のCOO、Synthesis Funds(現在3G組織の一部)(now part of the 3G organization)の創設者兼社長並びにYork Capital ManagementのCOOでした。

同氏は、そのキャリアの早い段階において、Mitchell Hutchins and Alliance Capitalでポートフォリオ・マネジャーとして、またBankers Trust 及び ING Baringsで銀行家としてプライベートエクイティ分野に従事していました。同氏は金融ジャーナリストとしてのキャリアを始め、数年間、フィナンシャル・タイムズに「Hedge Row」というコラムを毎月執筆していました。

同氏はコロンビア大学を優秀で卒業し、哲学及び経済の学位を取得し、全米優等学生友愛会(Phi Beta Kappa)会員に選ばれました。またニューヨーク大学で金融のMBAを取得しました。

 
Chris Wells

クリス・ウェルズ

チーフ・コンプライアンス・オフィサー


 

クリス・ウェルズ氏は、当グループのオンショア投資助言会社であるランファーリー・ストラテジック・リミテッドのマネジング・ディレクターです。同氏は、公認会計士で、オーストラリア及びニュージーランド公認会計士のメンバーです。同氏は金融市場で25年以上の経験を有しています。同氏は公認会計士として資格を取得し、主たる活動を変更して15年間英国で金融、システム及びコンプライアンスに大きく関わり、高度に規制された代替投資分野に従事する以前には、ニュージーランド、米国、英国で監査を行っていました。

同氏は、 家族とともにニュージーランドに戻り、グループCFOとして、急速に拡大したインフィニティ・キャピタルの最初の従業員の1人となり、その後もチーフ・コンプライアンス・オフィサーの役割を果たしました。 財務、オペレーション業務、定量的研究及びデータ管理を全てのグループ企業に提供する主要な事業子会社の取締役を務めていました。また、リストラクチャリング、資金調達、ディストレス資産の換価を行い、クラウン・エンティティを支援してきました。

同氏は、カンタベリー大学から商業の学位を取得し、1985年に公認会計士になりました。同士はオペレーション業務、財務及びコンプライアンスに広範な経歴を有しています。

 
 

マッテオ・ダンテ・ペルッチオ

パートナー 


 

マッテオ・ダンテ・ペルッチオ氏は、投資顧問業界において30年以上の経験を有し、現在はミラノを拠点にしたマルチファミリーオフィスであるSecofind S.p.Aの会長であり、またFTSE 250に上場している資産運用会社Jupiter Fund Management Ltd.において、8年間非業務執行取締役として取締役会に属した後、重要顧客及び戦略的顧客関係におけるグローバル・ヘッドを務めています。

同氏は以前、医療技術、メディア及びフィルム・ファイナンス部門のアドバイザーをしていたことがあり、2011年には代替エネルギー及び持続可能な農業に特化した投資顧問会社であるREBA Capitalを共同創設し、CEOを務めました。

同氏は、2008年にHermes BPK Partners LLPを創設しCEOを務め、ファンド・オブ・ヘッジファンズ業界史上最大規模のシードマネーとなる20億米ドルのシードマネーをブリティッシュ・テレコム企業年金から確保しました。Hermes BPKは、機関投資家及びブリティッシュ・テレコム年金基金のアドバイザーに対する30億米ドルのカスタムメイドの代替ソリューションの提供者として賞を受賞しました。

同氏は、パリの50億米ドル規模のファンド・オブ・ヘッジファンズであるOlympia Capital Managementの最高経営責任者を務めたほかに、Pioneer Global Asset Managementに在籍した6年間には、Pioneer Alternative Investments Ltd.のヴァイス・チェアマン、Pioneer Global Asset ManagementのCEO International並びにCEO Pioneer Investment Management SGRなど様々な役職を歴任し、Pioneer Global Asset Managementの取締役会メンバーも務めました。

1992年から2000年までは、American Express Bankにおいて、Executive Director、Personal Financial Services EMEAの統括責任者など様々な役職を歴任しました。

同氏は、米国のノートルダム大学の2つの文学士号と、ワシントンD.C.のアメリカン大学国際関係学部の文学修士号を有しています。

 
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ギル·アルター

チーフクリプトストラテジスト


 

ギル・アルター氏は、革新的事業の創業、助言、及び投資において豊富な実績を持つ起業家であり、仮想通貨投資家です。同氏は、BitTorrent及びデジタル通貨の市場開発の先駆者として、2012年から初期の仮想通貨指数及び仮想通貨経済分析ツールの開発に携わりました。同氏は、エンジェル投資家として、実験的な取引所を共同創設したほか、初期の仮想通貨ベンチャーキャピタルでもあり、2013年のMastercoinによる初のICOでは主要な投資家として投資を行いました。

同氏は、2011年以降、25を超えるブロックチェーンへの投資を行っており、Bitcoin、Counterparty [XCP]、DAO、Litecoin、IOTAの初期投資家であり、Ethereum及びEOSのクラウドセールの最も初期の投資家の一人です。

同氏は、取引所のデータを扱うネット上の優れたデジタル通貨情報ハブの一つであるCrypto Live Indicesの創設者であり、このハブには年間300万を超える仮想通貨ファンからのアクセスがあります。同氏は、マウントゴックス事件の被害者となったことで、デジタル資産の適切な管理について貴重な経験を得ました。同氏は、オンライン金融教育及び仮想通貨上位取引銘柄の分析に特化したビデオ製作スタジオ「Totally Live」(2016)の創設者です。

同氏はまた、2000年に「Private Cast」(ソーシャルネットワークプラットフォーム)、2003年にVerticalTraffic(イスラエルを拠点とするオンラインマーケティング最適化プラットフォーム)、2008年にSyntrys(米国を拠点とするオンラインビッグデータ分析と優位性分析)、2010年にはイスラエルにGolden Rock(インターネット取引分野に対するオンラインサポートシステム)を創設しました。

 

同氏は、エルサレムのヘブライ大学及びシドニー大学で学びました。

 

ダニエル・リップタック

リサーチアドバイザー


 

ダニエル・リップタック氏は、1995年からオルタナティブ・ストラテジーのリスク評価に携わっています。ヘッジファンド、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、実物資産、不動産及び森林地を含む広範囲にわたるオルタナティブ・ストラテジーの評価経験があります。

同氏は、ドイツ銀行の資本市場部門でキャリアをスタートさせ、ロンドンで同行のグローバルな先物・オプション事業に対するリスク・ガイダンスを提供していました。その後同氏は、ゴールドマンサックス(ロンドン)のために全てのプロフィットセンターのリスク調整後資本収益率の分析を行うグローバル・リスクシステムを構築しました。同氏は、OTCデリバティブに関するロンドン委員会のメンバーでもありました。

同氏は、UBSオーストラリアの現地のプライムブローキングデスクの設計及び導入を行いました。同氏は、包括担保化機能を含める(これはグローバルで同行初の試みでした)ことによってこれを成功させています。同時に同氏は、オーストラリア最大のエクイティスワップデスク(グローバルヘッジファンドとのやり取り及び取引担当)の責任者でした。

現在、同氏は、50億オーストラリアドル超の資産を保有するファミリーオフィスや機関投資家に助言を提供しており、過去15年間に500を超えるファンドについてリサーチ、検討及び投資推奨を行っています。

同氏は、アデレード大学の理学士号、南オーストラリア大学の商学士号を有し、公認会計士であり、SECシリーズ7の資格保有者です。

 
 

マーク・マイロン

最高執行責任者


 

マーク・マイロン氏は、ファンド業界内の様々なバックオフィス、ミドルオフィスの職務に19年以上の経験を有しています。同氏は、MUFGインベスターサービスの顧客統合の統括責任者として、世界規模であらゆるヘッジ資産、伝統的資産、実物資産、ファミリーオフィス、マネージドアカウント及びファンド・オブ・ヘッジファンズのオンボーディングを担当しました。また、大規模な日本の資産運用委託(large Japanese mandates)のオンボーディング・プロセスの構築及び設計に尽力しました。

同氏は、そのキャリアの初期において、ファンド・アカウンティング・グループの統括責任者としてNorthern TrustとCitiに勤務しました。複雑なオンボーディングに特化したJPモルガン・トランスファー・エージェンシー部門のプロジェクト・マネージャーであり、成功報酬算定における内容領域専門家でした。また同氏は、大規模な機関ヘッジファンドにサービスを提供するCitcoミドルオフィスのアカウントマネージャーでもありました。

同氏は、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンの商学士号を有しており、同大学を優等で卒業しています。

 

横森一輝

日本の代表取締役


 

同氏は、1989年から日本の証券及びファンド運用業界においてダイナミックなキャリアを積んできており、セールス、ファンド・リサーチ、ファンド運用、プライベート・エクイティのリサーチ及び不動産取得に携わっています。山一證券をはじめ、日本火災海上保険株式会社並びにジーク投資顧問株式会社 (現在のリーディング証券株式会社)など東京の大手企業に勤務しました。同氏は2003年に、個人顧客によるヘッジファンドへの投資に関するリサーチ及び投資助言の提供を開始しました。

同氏は2006年にシンガポールに移住し、2007年にはBenefit Asset Managementを立ち上げ、その主力であるファンド・オブ・ファンズのCIOを務めました。資金調達が困難な状況が広がる中、一年後には、日本人顧客向けにファンド・リサーチ、コンサルティング及び調査サービスの提供も開始し、アジアの不動産業界に注目するようになりました。

同氏は、フィリピンの経済特別区の成長可能性をいち早く見てとり、ホテル、貸ビル、さらに最近では、増化する労働者の居住用として中小企業や優良なアジアの事業会社への賃貸が予定される社員寮の開発に着手しました。こうした開発は、何年にもわたって増収及び資本増加を達成しており、同氏の物件に対してテナントと投資家の両方から堅調な需要が生じています。

同氏は、作家、ポッドキャスター及び日本の経済問題の論客であり、低リスクな方法で安泰の老後を実現する方法についての本を出版し好評を得ています。同氏は、拓殖大学の卒業生であり、同大学にて経営学を専攻しました。

 
 
 
 
 

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